田辺中央病院

第25回関西理学療法学会 症例研究学術大会

中尾PTが症例発表を行いました

令和7年12月7日に第25回関西理学療法学会症例研究学術大会で、中尾PTが「立ち上がり動作の伸展相で後方への不安定性を認めた右大腿骨頸部骨折に対する右人工骨頭置換術後の一症例」について口述発表を行いました。

症例発表
症例発表

今回の経験を通して、日々の臨床への向き合い方や考え方について改めて学ぶことができました。今後も治せるセラピストを目指して、たくさん悩みながら患者様に向き合っていきたいと思います。

(理学療法士・中尾萌香)

準備をしていく中でも様々な点に悩み、たくさんの視点に触れながら当日を迎えることができました。当日も非常に意義のある発表ができたと感じています。今後も様々な疑問点に対して、納得がいくまで考え抜く姿勢を後輩にも見せていければと思います。 

(理学療法士・冨田航平)

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